痔は治ったが、どっから見ても女の子にされちゃった聖子。
それでも学校は行かないと・・・
そう思った聖子は、少しでも元の男の子に見せようと研究所を出た近くの美容院で思い切って、その長い髪の毛をカットし、学生服に着替え、不安ながらも登校したのでした。



どうも胸のあたりに、視線をかんじちゃう・・。
学生服着ても、胸のあたりがぱんぱんだし、おしりのあたりもきつい・・ウエストは前より減ったのに・・・・

聖子は胸を隠しながら、自分の教室へ向かった。はずかしくってずっと下を向いたままだった。

やっぱり胸がぷるぷるゆれちゃう・・
おさえとかなくっちゃ。
ああ、はずかしい、はずかしい。

やっと教室にたどりついて、真っ直ぐ自分の席に向かった。








ああ、どうしよう。
ゆうべ、うっかり美容院に入って、店員さんに「とにかく切って」と言ったんだけど・・・・


「聖一、おまえ、後ろからみたら女の子みたいな髪型にしちゃつてさ、色も染めて」

「おお、耳どうしたのイヤリングしちゃって」





ああ、どうしょう、耳のピアスはとれなかったの・・
髪も美容師にまかせちゃったんだけと゜やっぱりどうも女の子っぽくされちゃったみたい。ああ恥ずかしい、
どうしょう。女の子になっちゃったのが友達にばれちゃう。

胸だけはばれないように椅子に座って隠していた。でもまだ机の下でぷるぷる揺れて乳首がカッターシャツを擦って、少し・・・
少し変な気分。・・・・・・・・
だめだめ博士! なんとかしてよ! そんなこんなで、学校を終えた聖子はなんだかわからないまま、博士に会いに行くことにした。

そうした聖子はまたしても「女人化研究所」へ訪れたのであった・・





 
でも、博士、ぼく恥ずかしいです。そんなの付けたことない。

というのが早いか、博士はいつのまにやら僕にレースがあしらったうすいイエローのブラジャーを付けさせられた。
でも、その感触は予想を上回る気持ちよさで、90以上はある胸はしっとりとその中で落ち着いた、そしてまた、なんとも言えないあの甘い感覚が脳裏を駆けめぐった。
それは、男として味わったことのない、甘い甘い興奮であった。

「どうしょう、なんだかへん、博士、なんだか熱い、なんだか体がほてる」


「大丈夫じゃ、ちょっとした副作用じゃ」

とかなんとか言って、気づくと僕の下半身はいつのまにやら、小さいリボンが付いたパンティとストッキングを履かされていた。
副作用?・・・・・・とにかくなんだか声がでそう
「ああん」! なんだこの声は、どおしてこんなぁ ぁ ぁぁん あん! 熱い、体がほてる、なんなの博士、これはなんなの・・・・・・・・・・・。


聖子は大事なことを忘れていた。

ここは女人化研究所・・・・・・・・。 
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聖子になっちゃった2
BY milda7
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