突然入ってきた白衣の女性達はの瞬く間に彼の髪を染め上げ
カールのかかった女性らしい髪型に変えてしまった。

カールされた髪が耳元をふわりと包む。ただ重かった背中に伸びる髪は、襟足にかかるカールした髪となってしまった。それはあまりにも女性っぽい色と形で健一の頭を包んでいた。

耳元には大きなイヤリング。
唇はみずみずしい赤染め上げられ、目元にはあらゆる彩色が施され、重いつけ睫毛が化粧をされてしまった感覚を決定的にしていた。

女性っぽい体にされつつあったとは
いえ、まだ組織による一種の拷問だと考えれなくもなかった。

しかし、今や、こんなかわいらしい髪型と化粧を施され、恥辱の限りを尽くされた健一の中で、何かが崩れ去ろうとしていた。
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女装監禁 2
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やめて、髪型の変化と、化粧されてしまった感覚に頭が整理されないうちに、彼女らはまたしても女性ホルモンの大量に入ってると思われる注射を自分の臀部にさそうとしている。


やめて。胸もお尻も十分に大きい。
大きいの。

これ以上大きくなるといくらなんでも変。変よ。
しかし化粧の施されたピンクの唇からはもう弱々しい言葉しかでなかった。うつむく顔にエメラルドのカールした髪と耳元のイヤリングが頬に掛かる・・・・「ああ、化粧されちゃったんだ」。


 抵抗するまもなくあたしの臀部に大量の濃縮ハイエストロゲンが注入されてしまった。

さらにふっくらと膨らんでしまったお尻は、下へと続く太股にもそのふくよかさを伝えたか、いまやすでに履かされているレースのパンティもストッキングもその上のスカートまでもが、強制注入されたハイエストロゲンで八切れそうになってしまっていた。

・・・・・・・・もう、誰にも会えない。

こんな、こんな体。
やめて!
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まだ射つの?、
もう、もう裂けちゃう
胸も、お尻も、股も
お願い、もうやめて。
注射はやめてください。

髪型も元にもどしてください。
化粧も落として、
ち  乳首もさわらないで・・・・

乳首をさわらないで!
「あ、・・ああ」


胸を揉まないで。
「あああっん」、揉まないで!!
健一の頭の中に何かが拡がっていた、甘味な感覚であった。それは今体中を愛撫している者への従順とさらなる愛撫の欲求を開花させていった。

健一は堕ちた。
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