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強制メイク2
特別警察隊 第二小隊 隊長編
by milda seven
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特警第二小隊 隊長、直人は

連続銀行強盗犯が人質を楯に

立てこもる現場に突入した。
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かくも巧妙な手口は複数犯と思われていた犯人の正体はなんと一人の女であった。
彼女はあたかも第二小隊の突入を待ってたかのように余裕の表情で直人たちを迎たのであった。しかし彼女の右手の拳銃の先は人質のこめかみに微動だにせずに固定されていた。
女は第二小隊隊長を見るなり、この場に似つかわしくない笑みを浮かべながらなにか思いついたように要求した。
「人質交換しない? だったらここはあきらめるし地下の燃えやすい倉庫に置いてきた50Kgのプラス
チック爆弾もそのままにして帰るわ」「趣味で銀行強盗してみたけどもうやめるわ、そのかわりあなたとこの女の子と 入,れ,替,わ,っ,て,くれる?」
女は直人を見つめながら、勝手な要求をしてきた。
外には間もなく警察の本体やマスコミも駆けつけてくるとのにこの余裕はなんということだ。
しかし直人は犯行の手口の調査からプラスチック爆弾を持っている事実も知っている。都市部での50Kgの破壊力も知っている。倉庫には可燃性のドラム缶が大量にあることも突入前に調査済みで、その地下のことを言っている女の話もでたらめではない。
その要求が自分との人質交換で済むなら、特別警察
隊隊員としてはなんら動じない。
そんな実直な直人の考えが、なんなく女の要求を受け入れることにしたのである。

女に要求を呑むことを伝え、メットを脱いだ直人の顔を改めて見るなり、女はさらに異様な笑みを浮かべていた、直人の顔、体を見つめつつなにを想像しているのか、あたかも女の顔は上気しているかのようだった。
「んん いいかんじで女の子に変われそうよ」


「あの名高い勇猛果敢な特警の第二小隊の隊長さんかぁ・・・・・ さぞかし変身後の仲間とのご対面は恥ずかしいでしょうね・・。

ふふふふふ   一式持ってきててよかったわ」
なにかよくわからないことをつぶやきながら、そらにその顔を上気させながらも人質を解放

直人も一旦部下を外へ撤収させた。本体がくれば時間が見方してくれる。
二人きりになった
とたんに女の行動が豹変した。
異様な力で、いつの間に用意したのか、診察台のような椅子に直人を縛りつけた。人質としては
当然のことなかもしれないが、その後が違った。

麻酔か・・・

何かしている、何をした・・・
HOME
んん・・・

いい。いいわ。
直子ちゃん。
なに言ってる。

俺に何をした。プラスチック爆弾はどうしたんだ。
直ちゃんはね。
眉が超細眉になっちゃったのとぉ

超ロングの付けまつげとぉ

超ウルルの唇になっちゃった。

そうそう肌は韓国女優もびっくりの超美白肌になっちゃったの。
ごめんねぇ
これまた5年間取れない保証付よ
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