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気が付いた時にはひどく女性的なケープに身を包まれ、奥の手術台へと案内されていた。



肩が露になるケープと頭のキャップ、美容院にいる女性のような格好にされた優一。

それに違和感を感じなくなっていしまっていた。



今、自分の身を伊集院にまかせることに興奮し、何かを施され変わっていく直感に、ますます興奮を覚えていた。

優一は伊集院に嗅がされた薬にその精神を狂わされていた。
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始まってしまった。

いきなり、伊集院はためらうことなく
彼の眉を女性的な細眉にしてしまっていた。

そう、彼女の技術は一生変わることのない技術からして、優一の運命はここで転換してしまったといえる。



ジジジッ・・・・・
釣鐘型の細眉。明日から学校でこの眉を優一はどう友達に説明すればいいのか・・・

今の優一にはただの一時的な快感でしかない。
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強制メイク3
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なんということを・・

すでに女性的な眉は完成し、
彼の瞼には、パールピンクのアイシャドウが
濡れたように輝いていた。

優一に残されていた、男としての感覚が
今されていることを悟ったのか、弱々しくもちあげらたが、その手すら、一つ一つの爪にはすでに簡単にはとれないであろうパールピンクのマニュキュアが塗りたくられていた。


色をあえて真紅にしないのが伊集院は心遣いのつもりであろうが、最後に仕上げられたみずみずしいこれまたパールピンクの唇に彩られた優一の顔は、既に純白に整えられたニキビの跡形もない肌も加え、充分な女の香りを放ち出し始めていた。
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なんなのか
アンモニア的な匂いと粘着感のある液体が優一の髪を覆う。

容赦なく浴びせ続ける伊集院。


医師であるその女性が、
なんとも言えない笑みで
優一を見つめていた。


髪が何か別のものにされていく・・・
そんな感覚。

なにをしているのか。
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優一には強制メイクの次には強制女装されていく、そして友達による悲しい仕打ちが・・
優一強制メイク3 完結編 ネット販売中!!
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完結編
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