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女性専用車両
by milda seven
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強制女装車両 区間快速編
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発車のベルと同時に駆け込んだ車両で待っていたのはするどい目つきの女性たちだった。

女性専用車両の存在は知っていた、でも
同じ電車である限りさほど特別なものとは思っていなかった。

しかしこの車両は違っていた。なにか特別な掟に包まれた、その禁断を犯した罪人を見る目線が全身に突き刺さる。

`みゆき`という黄色い女は言った。
「罪を償ってもらうわ」

何かが始まった、何人もの女性が群がってきた。儀式でも行うかのごとく。
バサリ、
いきなりだった。

群がる女性たちは異様に強い力で勇治を手際よく拘束するや否やどこから出したのか鋭い鋏でその前髪をばっさりと切りそろえてしまった。


「す、すみません」
まだ状況がわからない勇治は、とにかく謝ることにした。


しかしその儀式の勢いはとまらないようであった。

勇治のうなじがいくつものヘアピンでまとめあげられていく。

勇治の頭は女性の髪形のようなアップヘアーに整えられようとしていた。



「やめてください!」
「謝ります、すぐ出て行きますから・・」
さらに切り揃えられる前髪。何人もの手が勇治の髪型を女のものにしようと働いていた。 電車はまだ動き出したばかりであった。
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あんまりだった。・・・・


勇治の頭はみごとなアップヘアーにされ、顔には化粧が施されてしまっていた。


ほんの数分で勇治の顔は女にされてしまっていた。

不思議なことに勇治の髪は数分で栗色に染め上げられ、みごとなアップヘアーにされた襟足は艶かしい女のうなじを作り出してしまっていた。

ほんの数分前まで、サラリーマンだった勇治の顔にはファンデーションが塗りたくられ、厚いマスカラ、濃い頬紅、真っ赤なルージュが引かれ、切りそろえられた前髪の下から覗かせた顔は . もう女だった。


電車は走りつづけていた。なぜだか止まる気配はない。



「すみません、つぎでおりますから、もう乗りません、すみません縄をといてください」
と赤く塗られた唇が力なく動いたが、彼女らはやめなかった。
なんということか、勇治の着ていたワイシャツとネクタイの変わりにピンクのブラジャーが付けられ、
押さえ込まれた脇の毛を笑いながら彼女たちは剃り始めた

女性の髪形にされ、メイクまでされたうえに、脇の毛を剃り上げられ、勇治の上半身は女人化していく。




間違えて女性専用車両に乗っただけなのに、・・・
ジョリ、ジョリ・・
NEXT
「ごめんなさい、ごめんなさいもう乗りませんから、

ピンクのブラジャーだけはとってください。」
アップにされ大きく膨らんでしまった勇治の髪が

左右に揺れ、懇願するが、女性たちの制裁は

もう止まらなかった。
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