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すると直一は慎一の拘束帯をほどき始めた。

そして慎一に衣服と飲み物らしきものを渡そうとした。衣類の上にはなんと拳銃が載せられていた。
ごめんなさい、慎一。

あたしにできることは

これだけ。

逃げて、慎一。




衣服は上着はあったけど
ズボンは
見つけれなかった。


あと下着も・・・
ここには女の服しか
ないの。

これで我慢して。

あと何も食べてないでしょ、栄養ドリンク。

早く着替えて
逃げて。
直人の用意した拳銃は本物であった。衣類は確かに上着以外は女物であった、付けたことのない真っ白いサテンのブ

ラジャーにパンティー、ズボンの替わりに真っ赤なワンピースだった。慎一はためらいはあったが何よりも脱出させ

てくれる健一の助けが真にうれしかった。・・・・・・・
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あたしがうしろ止めてあげる
直人は慣れた手つきで
慎一に女の下着
を着けていった。


巨大な胸を純白の
ブラジャーに押し込み、

慎一の一物を
パンティーに手際よく
押し込む手つきに

思わず慎一は
「あ・ん」と漏らして
しまった。
なんて恥ずかしい
んだろう。
直人の手つき
に忘れられない快楽を
覚えてしまったことに
動揺してしまっていた。

そんな動揺も手伝い
男手あるはずの
自分の格好が
女の衣類につつまられつつある
違和感を気がつかせなく
させてしまっていた。


後ろ髪につけられた大きなリボン。

そしてはじめて着る真っ赤なワンピースのジッパーが

上がった後、「カチリ」と鳴ったことも、たいしたこととは思えなかった。
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