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幸夫が眼が覚めたときには四肢はベルトで
固定されていた。

股間を覆う巨大な甲虫のような器具以外は
全裸で肌を曝け出していた。

甲虫は既に微振動している。
「なっ何をする気だ!」

「失礼だろ!」
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「おてんばなんだから・・」
「ほぅら魔法のキャップ被せてあげる 

 うふ。 あとでとんでもない事にことにな 
 ってるからね、この中。」
「ゆきちゃん。女の子の心をもて遊ぶ方が

 もっと失礼なのよぉ。」

「ま、もう少ししたら

 そんな心もわかるようにしてあげるぅ。」
「やめろよ、そんな女みたいなキャップ!!」
「まずは、全身エステよ」


「このピンクのジェル、塗った後の肌ときたら、女性そのものよ。拭き取る際に一切の毛も永久脱毛されるから安心して」
「よせよ! 女の肌がなんだ

怒るぞ彩! こんなんで

女になるわけないだろ」
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「ううん、なっちゃうの。  幸夫。あなた。 女に しちゃうの。・・・・・

 女なってしまいなさい。」
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